2018年1月12日金曜日

雪の舞い散る中 地盤補強工事 ピュアパイル工法施工 寒い~


雪の舞い散る中、ピュアパイル工法での地盤補強工事を行いました!
 
地盤補強工事ってなんぞや?? えーと。。住宅を立てる前に、住宅建築に耐えうる地盤かどうかを調査しその結果、地盤の耐力が保たれていないと判断された場合に、なんらかの工法を用いて、地盤補強工事を行います。 
今回は、深い深度まで杭工事を行う必要があり、ピュアパイル工法を選択しました!!

 
こんな感じの施工機を使用します!
 
メカ好きにはたまらないフォルムをしています!!高さは8m弱。
 
この施工機は、導入後約1年経過してる施工機ですが、施工会社のメンテナンスが
素晴らしく、いまでも新品みたいな状態を確保しています。
 
このような施工会社さんは、施工内容も素晴らしい!!

 
象さんの足のようなアウトリガーで施工機を支持し、ロッドをセットします。

 
使用するのは、ストレートロッドとよばれるもので、
Φ200mmのロッドを押し込んで行くことで、掘削残土が少ないメリットがあり、
残土処分費がほとんど掛かりません☆
 
 
施工画像です!!

 
出来上がった杭ですが、Φ200mmの電柱のようなものが、
地中に出来、建物の基礎を支持します。

 
打ち終わって間もない杭ですが、杭の高さはひしゃくを使って、セメントミルクのレベルを調整します。

 
掘削残土は、あまり出ませんが、ごらんのようにセメント交じりの残土が少しは発生します。

 
これは、ピュアパウダーといって、セメントと水が分離しないようにするための添加剤です。
 
地盤補強工事も、多種行われていますが、その地盤に合った工法選択が重要ですね!
 
しかし、寒かった~.....

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