終戦記念日

 



8月15日は終戦記念日でした

先の大戦で犠牲になられました多くの方に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族や今も不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。


特番が組まれ、語り部の方のインタビューを見たりして、今でも初めて知ることが沢山ありました。日本とアメリカの原爆の捉え方が違うことを知り、この終戦記念日って日本だけでは?と思い調べてみました。

そういえば、歴史を習う上で広島原爆が8月6日、長崎原爆が8月9日終戦記念日は8月15日、ポツダム宣言の降伏文書調印は9月2日といくつかの日付が頭の中に残っています。

降伏調印した日の9月2日、アメリカのトルーマン大統領がラジオ実況中継の中で第二次世界大戦を大勝利で終えたことを宣言し、この日をアメリカの第二次世界大戦終了としている。とのことです。

その後にも日本は各国と平和条約を締結しています。という事は、各国によって終戦記念日が違いますよね。

歴史を学ぶ上で、各国が終戦記念日を設けている事、そしてまだ戦争は終わっていない国があること。終戦記念日だからこそ、歴史を振り返る。原爆の事は忘れてはいけませんね。


地盤調査をしていると土の中、地層に歴史があります。どの時代に形成された地盤なのかを知ることができ、地層の内容で何が起こったのか予想できます。

その土地に砂や粘土が見られるならどこからか流れてきたのだろうと、火山灰があれば、近くの火山が噴火しただろう。などです。

ご自宅の地盤から地球の歴史が知れるんです😄地盤報告書をもう一度確認してみてください。


地盤調査の事なら、㈱FACEまで😊


スタッフ青木でした