2021年11月11日木曜日

公的医療保険 どんな制度?


 
こんにちは😀

「公的医療保険」とは、自分やその家族が、病気やケガをした時医療費の一部を公的な機関が負担する制度の事です。病院を受診した時に、保険証を提示すれば3割負担等で治療を受けることが出来ますよね。この仕組みの事です。

日本の国民皆保険制度は国民全員を公的医療保険で保障し、医療機関を自由に選べる、安い医療費で高度な医療。社会保険方式を基本としつつ、維持するために公費が投入されています。

そのため窓口の自己負担の割合は他国に比べて低く、高額医療制度も充実しています。

その中の一つ「傷病手当金」は

①ケガや病気の為に休んでいる🙅

②仕事につけない💦

③4日以上連続して仕事を休んだ。(3日間は後期期間として支給されません)

④給料が支払われていない💴

という条件がそろえば支給を受ける事ができます😊

「保険」と聞いて、難しいかと思います。

けれど、私たちは日ごろから私達はケガや予防の為に🏥病院に行き、保険制度を利用しています。

国からの制度で補えるものをしっておけば、民間の医療保険についても最適なものを選ぶ事ができますね。


参考にしたものはこちら↓

厚生労働省 我が国の医療保険について


ご相談は㈱FACEまで tel087-813-6811   email info@face215.com


スタッフ青木でした✨

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