2020年5月22日金曜日

一番多い地盤改良工事の工法



こんにちは😀


地盤調査後の地盤改良工事、様々な工法がありますが一番多い工事はなんでしょう!?

正解は・・・




【湿式柱状改良工事】です😊

今回はこの湿式柱状改良についてどのような状況の時にどうやって施工するのでしょうか❗❓

まず、どのような地盤の時におススメなのかというと😌
支持層が2m~8mと深く、砂質土・礫質土や粘性土の地盤です😀

どうやって施工するの❓
施工する場所は直径50㎝~60㎝。
地盤を掘り、水と固まる材料を混ぜる特殊な撹拌機械を使用します😆
ワインのコルクを開ける時にらせん状の金具の針をコルクにさして回転させますよね。
そんなイメージで機会をぐるぐると回転させて土を掘ります⛏
ちなみに乾式柱状改良は固化材を粉で添加する方法です🚧

建柱車での施工の場合、安価に施工ができ、比較的早期に大きな強度が得られます💪


支持層の深さ、施工のやりやすさ、安価で強度。
このことから一番多い改良工事です😊


スタッフ青木でした✨

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