2020年12月21日月曜日

液状化判定の短縮 PDC


こんにちは😀

液状化判定の短縮について、なぜPDCは短縮できるのでしょうか。

今までの液状化判定では、ボーリング試験というものが主流でした。

このボーリング試験、地面に筒状の孔をあけて、鉄の部品の上からハンマーを決まった高さから落下させ、何度打撃したかにより深さ1mごとにN値という強度を計測し、土のサンプルも採取し地質を調査します。

この現地の調査に約3日かかります。室内で土質を調べるのに約7日液状化判定が出るまでに約10日間かかります。

大規模な建物にも対応しているので1箇所の費用は高くなります。


では、PDCではどうでしょうか。

地面に鉄の棒であるロッドの先端に水圧計と荷重計を搭載しており、打撃時の貫入抵抗と水圧から液状化するか、しないのかが測定できます。

打撃しながら測定でき、機材もコンパクトなので現地調査も一日で終了するので、従来の液状化判定よりも短縮できるようになりました。

造成前の田畑や空き地、建て替え時の調査にはぜひスウェーデン式サウンディング試験とPDCで安心安全な地盤調査を!!

FACEでは、地盤調査のセカンドオピニオンも実施しております。

いつでもご相談ください。


スタッフ青木でした✨



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