2021年5月20日木曜日

家づくり 7


こんにちは😊


前回は「整理」について、要るものと要らないものを分ける、要るものの基準を決める。ことを家づくり6ブログに書かせて頂きました。

今回は「整頓」について。整頓とは、必要なものが必要な時にすぐに使えるように置いておく事です。

「整列」とよく間違われますが、整列とは縦横キレイに並んだ状態の事を言います。

では、すぐに使えるように置くとはどんな状態でしょうか。

①3アクション以内でとれるようにすること

②60秒以内で手に取れるようにすること

置きやすい、取り出しやすい場所は

・腰~目線までの高さが一番取り出しやすいと言われています。ついつい物を置いてしまうカウンターはその位置にありますよね。

次に

・腰~下となります。こちらには重たいモノを置きましょう。

最後に

・目線から上です。軽いモノや取っ手のついているカゴ等を利用しましょう。

基本的に目線から上には物は置きません。なぜなら、災害時にモノが落ちてくるからです。また、棚の一番上にも置かないようにしましょう。


収納場所が決まったら入れるものの大きさで区切ります。

区切る時はまず空き箱(ティッシュやマスク)を活用してみてください。これが利用しやすいと思ったらプラスチックのケースを購入しましょう。



整頓は工夫して取り出しやすい状態を!

グルーピングにするのも良い方法です。冷蔵庫の中なら和食セットや洋食セット。着替える場所なら身支度セット。趣味を沢山お持ちなら趣味ごとにセットを作っておくと片付けも楽になります。


整頓したのに、その場所に戻ってない場合は、なぜその場所にもどせないのかを検討しましょう。


取り出しやすくするには、モノを100%以上詰め込まないように、80%程度にしましょう。

また、床に直接モノを置かないように。水やお米などの重たいものはキャスターのついた板の上に置くと移動がスムーズです。


自分の基準やルールを決めると整理も整頓も楽に進められます。


全ての整理整頓を一度にやるのは大変なので、キッチンの引き出し一つや靴箱、などの小さい単位から始めてみて下さい。


スタッフ 青木でした✨






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