2021年8月30日月曜日

言葉は力より


こんにちは😊

ある日、致知を渡されて目にした言葉 南無地獄大菩薩 。


その昔、臨済宗の名僧、白隠禅師は 「南無地獄菩薩」と大書しました。

地獄への畏れ(おそれ)が人々の菩提心(ぼだいしん)を醸成するという意味です。

菩提心とは・・・さとりを得ようと努める心のこと

醸成とは・・・気運などを徐々に作り出すこと


大きな壁や試練に当たった時人はその試練を避けよう避けようとします。人生に試練はつきものです。しかしその試練、背負ってこそ何か得られるものがあるかもしれません。

経営者に向けたこの言葉には重く、ずっしりと背負うものが明確に見えているのだと思います。


しかし、「諦めは心の養生」という言葉もあります。

どうにもならない事をくよくよ考えて、心を疲れさせては健康に悪いです。すっぱり諦めることが肝心。どうにもならない事から避けること、自分が辛くなるなら、聞き流す事も大切です。

時と場合によって自分に合った言葉に出会い、自分自身に自信をもって決断し、自分が幸せに過ごせるように日々を送ってもらいたいです。


大きな試練がケガや病気の場合はやはり保険に加入していると安心ですね。

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スタッフ青木でした✨


言葉の意味はコトバンクより引用

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