2022年3月17日木曜日

香川の防災




こんにちは😊

香川県は比較的災害の少ない地域とされています。

実際に住んでみて、実感したのは
台風が来る予報でもお仕事上対策はする事もありますが一般の住宅では台風が来ると知っていても、もみなさん準備などはほとんどされません。

住んでいる環境でも対応は様々でしょうが、実家(県外)アパートの貯水汲み上げ式に住んでいた私は、九州で台風が直撃するとなれば、停電・止水に備えて懐中電灯やろうそくお風呂に水を張る、保存食であるレトルト類を買い込んで、飛散防止の為に窓ガラスにガムテープを貼ってました。

香川に大きな被害をもたらした平成16年に多く上陸した台風16号や23号の時も事前に準備しようとしたら笑われてしまったし、小学校が事前に休みにならないのも驚きました。
仕事も、自宅待機ではなく出社と言われて、大雨の中屋上で樋の掃除をした時は飛ばされるかと思って怖かったです。

そんな香川県
たしかにあの平成16年以降大きな災害もありませんので、災害の少ない地域と言えますね。
ですから、県民の災害に対する意識がとても低く感じます。


地盤調査を通してこの地域を見ていると、たしかに他県に比べていい地盤が多く見られますが、液状化の恐れがある地盤はあります。そして、この事実を知らない方がとてもたくさんいらっしゃいます。
是非、ハザードマップや旧地図、地形図をご覧になってください。

理解するのではなく自覚して防災意識を高めてほしいです。


地盤調査で不安を感じたらセカンドオピニオン、ご相談は㈱FACEへ

e-mail info@face215.com


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