健康には予防がポイント
こんにちは
寒波に耐えた2月、暖かい日もちらほら増えてきました。今回は「心不全」について予防策を考えてみましょう。
心不全とは、さまざまな原因で心臓のポンプ機能が低下し、必要な血液を全身に送り出せない状態のことで、慢性と急性があります。
慢性心不全の症状としては、息切れ・疲労感・むくみ・夜間頻尿などでゆっくりと悪化します。
急性心不全は、突然の息苦しさや呼吸困難で横になると強まり、起きると軽くなる症状がみられるようです。また、極度の疲労感・胸の痛み・激しい咳・むくみや意識障害があります。
では、どんなことに気を付けて予防すれば良いでしょうか。
①食事
塩分の制限や適度な水分摂取
②運動
有酸素運動を無理のない範囲で続ける
③温度差
香川県は全国でも1位の室内温度差のある県です
玄関・トイレ・お風呂・廊下の温度差には注意しましょう
④生活リズム
ストレスは心臓に悪影響を与えますので、睡眠不足や不規則な生活は改善しましょう
⑤体重と血圧の変化
急激な体重の増加は心不全悪化の兆候となるようです。
毎日の体重と血圧を記録しておきましょう
健康の基本は変わりませんね。
ひとつでも当てはまれば続けて実践してください