くも膜下出血の予防

 くも膜下出血の予防

こんにちは

くも膜下出血と聞くと祖母や恩師が亡くなった原因でもあるので、私にとって今まで避けてきた病気です。祖母が亡くなって14年、恩師が亡くなって20年、ようやく向き合えるようになりました。

くも膜下出血は脳の表面にある血管が破れる「脳卒中」の一つで、くも膜下腔という部分で出血することらしいです。

発症リスクは30~40歳代から高まり、男性よりも女性に多いとのこと。


喫煙、高血圧、過度の飲酒が発症リスクを高めてしまうので、見直す必要があります。

過度の飲酒とは1週間でワイン2本以上、または500㎖ビール8本以上だそうです。週に1日休肝日を設けましょう。

喫煙される方も昔に比べるとかなり減ったように思いますが、喫煙の健康被害リスクはどの病気でも高いので、喫煙されている方は禁煙をご検討ください。

食生活ではトランス脂肪酸を含む油を控え、青魚・野菜・海藻・果物・大豆を摂取し、こまめな水分補給で血液の粘りを予防するのが大切です。


また、くも膜下出血の予防に、脳ドックを受けてみませんか?

ほとんどの初期症状は無症状ですので、偶然受けた脳ドックで発見されることもあるようですので発症リスクの高くなる40歳代もしくは60歳ごろには一度、脳ドックを!