地震・津波の被害想定
こんにちは
年明けから地震が発生し、身を引き締めたところです。
みなさんは香川県の地震・津波被害想定が香川県より発表されてるのをご存じでしょうか、ご覧になったことはありますか?
香川県のホームページにて公開されており、ホームページはこちら令和7年9月が最新の資料です。この資料によると
地震の揺れによる全壊する建物は31,000棟、液状化では3,800棟、津波では3,500棟が被害に合うと想定されいます。
香川県では、津波よりも液状化による被害が大きいとの予想。たしかに、沿岸部はすべて瀬戸内海に面していますので、被害はあっても液状化に比べると被害が少ないという想定になっています。
ちなみに、液状化による死者は想定されていませんが、もし大規模な液状化が発生したら長期的な避難生活を余儀なくされます。また、土地の境界が大きく変わるなどの被害があった場合には話し合いに何年もかかると思われます。
今一度、液状化について考えてください。
FACEでは液状化被害の地盤調査機(PDC)を保有しています。この機会にぜひPDCの調査をご検討ください。
