家づくり15 メンテナンス 施工者と監理者そして監督

家づくり15 施工者と監理者・監督




こんにちは


最近、「補助や保険で外壁塗装」などの広告を拝見します。

25年前後で一度外壁、屋根のリフォームを推奨されますが、みなさんはどちらにご依頼されていますか?

施工者である「塗装屋さん」に直接頼まれる方や、新築の時からメンテナンスをしている「ハウスメーカー」「地元の工務店」などいろいろな場合が想定されます。


香川県でよく耳にするのが「相見積」全てから見積書をもらって安いところに決めるというやり方です。

この相見積を「あいみつ」といいます。

金額でいうとやはり施工者に直接お願いするのがお手頃なので多くの方がこちらを選ぶのか、私の感覚では塗装やさんが外壁塗装から始めるリフォーム会社がここ数年で増えたように思います。


では、新築の時からお世話になっているハウスメーカーはどうでしょうか。

保証を続けるために10年目からきちんと少しずつメンテナンスをするというのが多いようです。

ハウスメーカーは、新築時の施工者と材料のリストがあるので、これらを元に今の材料に適しているかなどの検討ができますし、それから5年後10年後のデータもあるでしょうから、安心はできそうですよね。新築時からの信頼が築かれているというのでとてもスムーズに施工ができるのではないかと思います。

ハウスメーカーではリフォームを別部門としている場合も見られます。そこからどちらの施工業者に依頼するかは担当者次第です。私の勝手な考えですが、クレームの多い施工業者にいつまでも依頼はしないと思うので、比較的良い施工業者に施工してもらえるのではないでしょうか。

また、工務店も同じく新築時の施工者と材料のリストがあるでしょうし、住宅以外でも培われた経験でリフォームをされている印象です。

工務店の良いところは現場監理、監督がきちんと現場監理や監督をしていること。また、監督ごとに信頼する施工業者に依頼している印象なので、個人的には少人数で丁寧な仕事をしている工務店を見つけれたらよりラッキーです。


施工者が知り合いなら直接頼みたいところですが、トラブル前の「ちょっと気になる」が言える、それに答えてくれるだけなのか、応えてくれるのか、こちらが堪えるのかを判断してから契約をすることをおススメします。