地盤が支える重さ
こんにちは
先日、小学校1年生の子と4月から約6㎝伸びた身長の話をしていました。
まだ単位を習っていないので話の途中で6m伸びたことになってて、どう説明しようかと悩みました。また、体重は9月から変わってないねというと「うん、そう!2000㎏」と。
2000㎏はちょっと重すぎかなと言いつつ、何に例えようかと考えてたら、いつの間にか興味が次へ移ってしまいました。
そこで思ったのは、大きなものの重さってどれくらいなのかを伝える時に、何に例えたらよいのだろう。やはり身近なものですよね!そこで重いものだと、家電や家財ではないだろうかと。
冷蔵庫だと、我が家は500Lなので約100㎏。洗濯機は約80㎏。キッチンは150㎏。ここで、さっきの話の続きと言っても息子の興味はもうここでは無いので聞く耳持たず。またの機会に重さについて話ができればと。しかしながら、こうやって家電や家財の重さを考えていくと地盤で支えるこの家って、とっても重いですよね。
地盤調査後の判定では、木造2階建ての住宅は約30トン、鉄骨造でしたら40トンの重さを想定して計算します。
建物の重さを考えるといかに支える地盤が大切かが分かりますね。
また、水槽やプールなど特殊なものを自宅に設置する場合は基礎工事も特別なものになりますので、計画的な準備が必要ですね。
地盤が支える重さを考えることで、いかに地盤が大切な役割をしているかが分かります。
地盤調査、改良工事のご相談は info@face215.com まで。
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