3.11防災意識を育てる日

 3.11防災意識を育てる日




こんにちは
一般社団法人記念日協会によると3月11日は防災意識を育てる日です。

大規模な防災訓練の行われる日は9月1日、これは1923年の関東大震災に由来しています。

3月11日は2011年の東日本大震災に由来します。あれから15年ですね。
この日の災害で得た教訓を風化させず、次の世代へ防災の知識と心得を伝えることを目的とされています。

どの世代にも記憶に新しい3月11日。その日はどうやって過ごしますか?
私は当時の一日を鮮明に覚えています。
生まれたばかりの娘に授乳しながら、テレビ番組で迫る海水をじっと見ていました。
いつもの津波と違う映像、いろんなものが自粛される中、子供を抱きながらも幸せを感じたらいけないと思い静かに過ごした日々でした。

毎年9月は防災月間としていましたが、3月も防災意識を高めようと様々な催しがあるように思います。それもそのはず、3月1日は防災点検の日となっています。
年に2回防災グッズを点検する機会があります。

家庭や職場で防災について話してみましょう。
家庭でも職場でも避難場所の確認は必須です。特に毎日違う場所で仕事をされる方、出張の多い方は出先での避難場所の確認を怠らないように。

ここ数年で驚いたのは、防災食が美味しくなったこと!種類も増えて食べやすくなっています。
防災用のトイレに座った事はありますか?意外と小さいので体格の大きい方は戸惑うかもしれません。トイレも様々なタイプが増えました。インテリアにもなる壁掛けタイプは手に取る方も多いように思いました。
また、避難所で生活する時に便利なグッズ、自宅避難で活用できるモノも進化しています。

最近見直して無いなと思われる方は、まずホームセンターに行って防災意識を育てましょう!