永久凍土が溶けている⁉
こんにちは
先月、香川県の平野部でも雪が積もるほど寒くなった日がありました。しかし、その2週間後はとても暖かく、薄いシャツ1枚で過ごせる1日となりました。
こんなに毎年暖かくなってるけれど
地球温暖化の地盤への影響ってどんなものがあるのでしょうか
JSCE公益社団法人土木学会によると
海面が上昇し、海水が陸地の地下に潜りこんで地下水が押し上げられた沿岸域で大地震が起こった場合、砂地盤が液状化し災害が発生するおそれがあり、温暖化に伴う集中豪雨が増えると、地下水位を急激に増加させるので液状化は沿岸部だけでなく内陸部でおこる危険性が高まるようです。
また、永久凍土といものをご存知でしょうか。
永久凍土というのは2年以上連続して0℃以下の地盤のことを指すのですが、ロシア・カナダ・アラスカなど、北半球の陸地約25%の地盤です。
地球温暖化による融解が進むと、地盤沈下やその地盤に凍って閉じ込められているメタンガスや二酸化炭素を放出し、さらなる温暖化を招くリスクがあるだろうと考えられているそうです。(AI回答)
永久凍土の地盤の上には建物が建っています。このまま温暖化が進めば、その建物は大きく傾き、歪みます。
想像してみてください。
暖かい気候が続くだけで傾く建物。
恐ろしいです。
数年前に、テレビだったと思うんですが、少しずつ溶けてくる期間(あたたかい期間)が長くなっていて住民は不安と共に生活しているとロシアの現状が放送されていました。
ちなみに日本でも一部の山岳地域に永久凍土の存在が確認・報告されています。
地球温暖化が進むと地盤にも大きな影響を受けます。
実は、本当に、私たちのごく身近。
