住宅の構造モニタリング
こんにちは
大規模なビル、鉄橋やトンネルなどの日頃の点検がしにくい場所には、構造モニタリングといって、AIに建物の定期的な診断をして、その変化を記録して分析するそうです。
災害時に安全を確保するための判断支援なども目的に開発されているようです。
これらの構造モニタリングが住宅でも可能になっているとのこと。
今までは扉の開閉、床がきしむ音や雨漏りなどの目視で判断するしかありませんでした。
しかし、構造モニタリングを活用することで目に見えない小さな変化をキャッチできます。
季節によって木は収縮するので目に見えない動きをしていますが、それとは違う動きが重大なものになる前に対処できるのです。
現在、家電はアプリでの管理ができるようになりました。次は家全体の管理ができるようになりそうです。もしかしたら、空巣被害も減るかもしれませんね。
参考
富士電機建物構造ヘルスモニタリング
幸せな住まいづくり
大林組「建物地震被災度即時推定システム」
