地盤 過去の南海トラフを振り返る

 地盤 過去の南海トラフを振り返る

こんにちは

ここ香川県では比較的自然災害が少ないと言われていますが、自然災害はゼロではありません。そして、過去の南海トラフ地震では被害が報告されています。


421年前 1605年 慶長地震 【M8.4】 揺れは顕著でなく、津波による被害が主

319年前 1707年 宝永地震 【M8.6】 死者28名 家屋倒壊929棟 八栗五剣山の崩落

172年前 1854年 安政南海地震 【M8.4】 死者5名 家屋倒壊2,961棟

80年前 1946年 昭和南海地震 【M8.0】 香川県死者52名 家屋全壊608棟


こちらをご覧いただくと、80年前の昭和南海地震は他の過去の地震と比べるとマグニチュードが小さめの地震です。こちらの規模以上の地震が40年以内に発生する確率は90%です。

また、香川県では最大クラスの震度7が東かがわ市、三豊市、観音寺市で想定されています。

80年前の記憶のある方に伺ったら揺れたときすぐに外に出たら家が大きく揺れていたとのこと。


防災マップや被害想定をご家族や職場で話し合っておきましょう。