香川県の魅力① 直島

 香川県の魅力①


こんにちは

先日県外のお客様をご案内する機会がありました。

その中で、たくさんの香川県の魅力を見つけることができたので、いつもとちょっと気分を変えて香川県のおススメをお伝えします。

①直島 ②レトロ喫茶と屋敷 ③香川県庁 の3回投稿予定です


まずは、25年ぶりに直島へ、穏やかな瀬戸内海のフェリー移動はとても心地よいのです。



なんと、25年の間に美術館が3つもオープンしていました。お客様のご希望で最も新しい2025年春に開館した直島新美術館へ


ベネッセアートサイト直島における安藤忠雄さん設計のアート施設はここで10番目になるとか。

町内のバスに乗って途中下車

港に寄ったり、路地に入ったり、歩けばなにかしらのアートが待っています。



あっという間に美術館に着いて10時オープンまで少し待ちます。



駐車場から入口へ続く階段の途中、右へそれる道が現れます。ぜひそちらを経由してくださいね!屋外ならではの作品に出合えます。

つるんとした小石が積まれた塀に触れながら、焼杉の集落になじむ黒漆喰の外壁を目指します。入り口の自動ドアは思わず「開けドア」と言いたくなるような大きさ。開く音も気になります。

安藤忠雄さんの特徴的な自然光とコンクリート。美術館の好きなところは建物も美しい作品であること、入った瞬間に変わる空気もアートを楽しむ1つになっていますよね。



カフェにて瀬戸内海を眺めながら休憩。

次の目的地への道順を決めたりしつつ島時間を堪能。


次は護王神社へ。あの時感動したガラスの階段は、25年前のままでした。


バス停まで違う道を歩いてみます。

この直島、役場やホールも素敵な佇まなので是非ご覧ください。

直島町役場

 直島ホール(直島町民会館)

そして、無料のアート施設に入館しました
 
 The Naoshima Plan「水」

冷たい足湯。タオルは200円で販売してます。

のんびりと歩いては休み歩いては感動して時々バスで移動。

最後は直島に来た一番の目的はこちら

草間彌生さんの黄色いカボチャ

ちなみに港でお迎えしてくれるかぼちゃは赤色です


25年ぶりに足を運んだ直島
やっぱり良い!やっぱり直接行かなきゃ!
美術館1つにつき1日、あと2回は行きたいですね。
香川の魅力を再確認できた1日でした。

ところで直島の地盤事情はいかがでしょう?
地盤サポートマップでみてみると、島の中でも強い地盤と弱い地盤があります。

美しいアートを守る為にも地盤からしっかり支えて欲しいですね。