香川の魅力③ 香川県庁
こんにちは
香川県の魅力を再確認したことから、いつもとは違う趣向で投稿をしてます。
①直島 ②レトロ喫茶と屋敷 ③香川県庁 の3回投稿、本日最後となりました。
香川県庁、庁舎東館は、建築家・丹下健三さんの設計により1958年に竣工
柱や梁の軸組構造などにより日本の伝統的な衣装を鉄筋コンクリートで表現されています。
1Fは誰でも利用できるスペースですが、土日は閉庁しています。
県外のお客様を以前案内したのですが、閉庁日だったので外から見るだけでした。
念願の平日!新庁舎から東館へ移動すると、レトロな家具が出迎えてくれました
猪熊源一郎さんの壁画も設置されていて
アートに浸る ゆっくりとした時間
庵治石の受付カウンター、椅子やクロークなどの家具類も豊富に展示
イスに座ってみるとその心地よさにホッとします
文化遺産としてのモダニズム建築20選にも選出されたり
戦後に建てられた庁舎としては全国初、国の重要文化財に指定されたり
丹下健三さんの作品を耐震工事を完了させ、永久的な保存を目指しているそうです。
この庁舎で働きたくなるくらい素敵な空間でした。
ちなみに1度も出てこなかった「うどん」
① フェリー前にあさうどん「松下製麺所」
③ あさうどん「うつ海うどん」 おひる「あづまうどん」
こちらの3か所を巡りました。
うつ海うどんは小の量、多めですので、たっぷり食べたい方にはちょうど良いかも!