災害に遭ったとき 生活のこころがけ
こんにちは
この夏はとても暑く、「酷暑日」になる地域が多くなりました。
いつでも、私たちは健康が一番大切だと改めて感じる日々です。
健康って、身体の健康や心の健康など一人ひとり思い浮かべる「健康」は違うものです。
先週発生した令和8年熊本地震において避難されている方も多いと思います。
厚生労働省や政府の広報では、被災地での健康についてや災害にあったときのこころがけを発信していますのでご紹介します。
〇この夏の暑い時期に災害に遭ったのなら、まずは「熱中症」の予防に努めます。
のどの渇きを感じなくても水分を摂取し、できるだけ風通しのよい日陰へ。作業をする場合はこまめに休憩をとりましょう。
感染症も注意が必要です。災害時には衛生状態が悪化します。咳のエチケット、手洗いうがいが重要です。浸水した家屋ではカビや細菌の繁殖を防いだり、倒壊した家屋では復旧作業のときのケガを予防したりすることが大事です。
エコノミークラス症候群の予防として、足首や足の指を動かして体のストレッチを行います。
〇被災時には保険証が手元になくても医療機関にかかることができるそうです。
そのためには
・氏名
・生年月日
・連絡先
・加入している医療保険者が分かる情報として 事業所名・住所・組合名
〇心配事の相談は各市町村の無料の相談窓口が開設されますが国の機関もあります。
総務省行政相談センター「きくみみ」0570-090110 有料です。
〇食事について
不安で食欲が無くなってしまいますが、まずはできるだけ食べましょう。
甘いものや飲料を食べてみるのも良いきっかけに。
野菜や果物のジュースが手に入ったら積極的に摂取してビタミンやミネラルを確保します。
水分もお忘れなく。
災害に遭ったら生活が穏やかになるまで多くの時間がかかります。
みんなで支え合って乗り越えたいところです。
