地盤改良工事最近の傾向は?
こんにちは
地盤改良工事のことを時々投稿するのですが
‵人気の工法なんて、地盤が一つ一つ違うのに決めれない´と思っていたのですが
最近の地盤改良工事の傾向をみてみると、環境にやさしい地盤改良が増えているように思います。
SDGs(持続可能な開発目標)が言い出されてて国連サミットで採択されたのが2015年です。2016年に正式に発効し、2030年までの取り組みがスタートをしました。
これを受けてか、環境に配慮した地盤改良工事により注目される方が多いようです。フェイスでは「環境パイル」や「ハイスピード工法」の取扱いが多くなったように感じています。
環境パイルは'木材で家を支える'工法です。高品質な防腐、防蟻処理を実現することで腐食せず、蟻害しない高耐久性です。
ハイスピード工法は'天然石のみを使用'し石柱を形成する工法です。施工から将来の撤去まで配慮された天然石は人・環境に優しい工法です。
どちらの工法も将来の撤去が不要で、土壌汚染のリスクがありません。もちろん産業廃棄物いなりません。
本当に環境にピッタリのこの2つの工法が選ばれる傾向になっているようです。
しかしながら、改良工事はその土地に合ったものを選ぶ必要があります。
FACEの地盤調査範囲ではこの工法が合っていたので選ぶことができますが、土地によっては支持地盤が深ければ杭は長く、工法も変えなければいけません。
我が家の地盤に合った改良工事を知りたい!と思う方はぜひご相談ください。
FACEでは地盤調査のセカンドオピニオンとしてもご利用いただけます。
