水素は他の抗酸化物とどうちがうの?
こんにちは、本日は水素について。
抗酸化物質とは私たちの中での酸化を防ぐ働きを持つ物質のことです
ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、コエンザイムQ10などが抗酸化物質として良く聞きます。
酸化をおこしてサビつく現象がモノでも体でも発生していますが、この原因が活性酸素です。
活性酸素には「悪玉」「善玉」があり、善玉は体内に侵入したウイルスや細菌を攻撃して身を守る働きをしています。
水素水が他の抗酸化物質とは違う一番のポイントは、悪玉活性酸素だけを無害にすることができることです。他の抗酸化物質は善玉と悪玉の区別がつきません。
また、水素取り入れてから全身に行き渡るまでの速さが全く違います。水素が20分程度なら他の抗酸化物質は数時間程度かかるといわれています。
次に、身体のどこへでも入れる最小の分子ということ。つまり、細胞膜を通過し、細胞内のあらゆる場所に行くことができます。
最後に、とっても安全だということ。過剰分は呼気で排出され副作用はありません。
他の抗酸化物質は、高用量で胃腸障害や脂溶性だと体内に蓄積しやすいといった副作用があります。
水素にプラスして、他の抗酸化物質も摂取するのが良さそうですね。
水素には弱点があって、高濃度の水素でも空気中に抜けていきやすいです。そのためにも水素水の飲み方や保存方法には気を付けて利用しましょう。
