都会の地盤どうなってるんだろう
こんにちは
東京に行くと、空が狭いなと感じたり、一つの駅が広くてどの出口からでたらいいの!?地下広すぎてどこに今自分が居るのか、分からなくなります。
東京はずっと平坦な道が続いていると思っていましたが、意外と坂が多いし、水辺も近い。ということは、元は山だったの?丘だったの?など考えてしまいますね。
東京駅に降り立ったら「八重洲口」の看板があり、なんだか水を連想させますが、見渡してみても大きな川や海はありません。しかし、かつてはすぐ目の前が水路(外濠)だったようです。
なるほど、地図やハザードマップをみてみると、やはり東京駅から西側はだんだん山手に、東側は地震による揺れも液状化になるリスクも高くなっているようです。
では、都会の地盤はどうなっているのか。
国土交通省によると、東京の地下構造はミルフィーユ(多層)のようになっていて、崩れないように頑丈な固い地盤を選んで作られてるとか。
地下は上ほど柔らかく、下ほど固くなっているので、浅い地下(20mほど)は柔らかくこのエリアにはじめは地下鉄や地下道を通していたようです。
深い地下(30m~)硬い砂礫や粘土の層があり、高層ビルの杭もここに打ち込まれており「支持地盤」として大きな役割をしています。
人口が増え、新しい地下鉄を作ることになれば、そのより下の硬い層を走るように作られているみたいです。
調べるうちにスケールが大きすぎて、都市開発にかかわる方には脱帽です。
AIにこれらのことをイラストにできるか聞いてみたら、こちらを仕上げてくれました。
分かりやすい!
なんだかワクワクしますね~
最新の技術によって東京は日々生まれ変わっているように感じます。