PDCピエゾドライブコーン試験運用

 

こんにちは😀

先月導入したPDC、東かがわ市よりご協力頂き、現場での試験運用の許可を得たので早速行ってきました😊

また、この日は香川県で3例目となるD-Box工法の施工開始日でしたので、メトリー技術研究所株式会社のご担当者様にも説明に来て頂きました。

D-Box工法についてはこちらを→D-Box工法ブログ

香川県で初めての見学会でした。手作業でD-Boxを製作するのですが、丁寧に作業する様子を見ていただけました。




PDCピエゾドライブコーンの販売会社である、応用計測サービス株式会社の社長に説明に来て頂きました。

PDCについてはこちらも→PDC導入準備

打撃時(2秒後)の水圧を測定しどのような地質かを判定してくれます。
ボーリングに比べるととっても小型ですが、20mまで調査可能となり、中規模の建物まで測定できます。
また30mまで調査できる大型装置もありますが、こちらもボーリングに比べるとコンパクトです。

先端の部材について、空気に触れたら測定不可となり使い捨てになります。
もったいないですが、正確な水圧の測定のためには仕方ありません。使い捨ての部材があってもボーリングに比べるとローコストとなります。


このように試験運用をすることで、機械の操作に慣れ、事前にサウンディング試験を実施していたらその結果との違いなどが把握できるようになります。
今回の試験では、サウンディング試験時と同じ結果が出ました。
日頃から正確な試験をしている事の証明をすることもでき、ご見学頂いた皆様にもD-Box工法とPDCでの調査を知るきっかけになりました。

コンパクトな設備と液状化判定の短縮はコストを抑えるだけではなく、これからの地盤調査に欠かせないものになります。

試験運用を重ね、2月予定のデモンストレーションではより多くの方にご来場して頂ければと思います。


ご見学のご要望があれば、ご連絡ください。
株式会社FACE 087-813-6811


スタッフ青木でした✨