梅雨や台風の時期、我が家の地盤は大丈夫?
こんにちは
雨が多くなる季節がやってきますね。
雨が続くと「雨漏」りを心配する方は多いですが、実は「足元の地盤」も雨の影響を受けています。
「地盤調査は雨の日でも調査できます!」というのは以前の投稿でもお伝えしていました
ですので、今回は大雨降った後、お家の周りでチェックしてほしい地盤からのサインをご紹介します。
雨がやんで24時間以上経っても水たまりが消えない
・水はけが悪いと、土の中に水が溜まったまま。常に水分を含んだ土は柔らくなるからです
(いつも同じ場所がジュクジュクしていたら気を付けておく)
基礎と地面の間にすき間ができているか
・家を建てたあとに周りの土が雨で締め固まって沈むことはよくあります。
しかし、あまりに大きくへこんでいる場合は、目視できない部分が雨水で流されているかもしれません。
(大きなへこみは陥没の恐れも)
ブロックの塀が傾いたり、ひび割れが見られる
・地盤そのものが雨水の重みや水の通り道になっていて少しずつ動いているサインかも
(実際に台風の日に一気に倒れた事例があります)
これらを見つけたら、写真を撮って記録しておくことです。
また、水はけの改善はDIYで砂利を混ぜたり、敷いてみたりしても難しいようだったら専門家に一度見てもらいましょう。
(我が家は外構工事として、土を入れ替えしました。)
